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日本海事広報協会のイベント
2006年度「ジュニア・マリン賞」小学生部門最優秀賞・優秀賞
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『三浦の海はすばらし! ~シオヤガイの浄化実験~』
愛媛県宇和島市立三浦小学校
5年 水野恵秀(みずの よしき)
3年 水野将秀(みずの まさき)
概要
学校で学習した三浦湾の干潟に住む生き物が環境浄化に役立っていることを知り、シオヤガイを使って水質浄化実験を行っています。三浦湾の海に住む生き物をきれいに撮影し、一つ一つ名前を調べています。また、実験記録もイラストや写真を用いて分かりやすく丁寧にとられており、実験を積極的に楽しみながら取り組んでいることが分かります。


『知床発、油まみれの海鳥から』
北海道斜里町立峰浜小学校
5年 加藤菜央(かとう なお)
4年 乙部雄大(おとべ ゆうだい)
概要
知床に油まみれの海鳥が漂着した事件を足がかりにし、タンカーの事故で知床の海で重油の被害にあった海鳥たちについて調査しています。インタビュー形式でまとめられており、調査のストーリーが臨場感を持って伝わってきます。内容も分かりやすく、対談後の感想・章ごとのまとめと次章への展望がしっかりと記載されています。アンケートも結果の背景をしっかり考慮して考察されており、よくまとまっています。写真や文章から楽しく意欲的に調査していたことがうかがえます。


『海の研究パート6 海をみつめた6年間』
高知県高知市立高須小学校6年
沖大智(おき だいち) )
概要
あさりの浄化効果の再実験、海水の塩分濃度があさりの浄化力に影響を与えるか、そしてあさりと同じ効果を発揮する方法の検証の実験と考察内容をまとめたレポート。海についての研究を前年の成果を踏まえて研究しつづけ今回で6年目、まさに小学生での集大成ともいえるレポートです。昨年同様、文章内容も簡潔で考察も明確であり、グラフ・写真等で分かりやすくまとまっています。この意欲をいつまでも継続させ「あさりの沖」と呼ばれたいと抱負を語っています。