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日本海事広報協会のイベント
2006年度「ジュニア・マリン賞」募集・選考の概要と審査委員の講評
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[ 写真 ] 各部門の受賞者、各審査委員及び当協会根本会長
審査委員(敬称略・50音順)
アグネス・チャン審査委員
杉浦宏審査委員
杉崎昭生審査委員
塚本勝巳審査委員
高橋秀美審査委員
募集と選考
募集期間は2006年6月初旬から11月20日までで、全国ら2,013点の応募がありました。内訳は小学生344点、中学生1,627点、高校生42点でした。
審査は6名の審査委員(歌手・教育学博士・アグネス・チャン氏、TBS子ども電話相談室お魚博士・杉浦宏氏、(社)海洋会会長・杉崎昭生氏、東京大学海洋研究所教授・塚本勝巳氏、全日本中学校長会会長・高橋秀美氏、(財)日本海事広報協会理事長・豊島達)によって行われ、小学生部門、中学生部門、高校生部門ごとに優秀賞3点、佳作5点が選出されました。
2007年3月26日、東京都千代田区平河町の海運クラブにおいて優秀賞受賞者によるレポート発表が行われ、最終審査の結果、各部門の最優秀賞1点が選出されました。続いて表彰式が行われ、最優秀賞受賞者には賞状と楯、記念メダル、図書券(3万円分)、優秀賞受賞者には賞状と記念メダル、図書券(1万円分)が贈られました。
審査委員講評
アグネス・チャン審査委員
みなさんのレポートを読んでいろいろな角度から海を見ました。
杉浦宏審査委員
本当はみんな最優秀賞で、一つ選ぶのがつらい審査でした。
杉崎昭生審査委員
自分の視点でテーマを見つけ、先生に指導していただくのが良いと思います。
塚本勝巳審査委員
年々レポートのレベルが上がっていると思います。しかし、本当の意味で海に対する「知りたい」「愛する」気持ちが出ていないようです。
高橋秀美審査委員
今日、「自らの手で疑問を解いていく」という話がありました。真実を追求する、その手法に磨きをかけてほしいと思います。