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日本海事広報協会のイベント
2005年度「ジュニア・マリン賞」中学生部門最優秀賞・優秀賞
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『今、調査捕鯨はなぜ必要か?』
東京都中央区立銀座中学校2年
青木ゆふ乃(あおき・ゆふの)
概要
反捕鯨国オーストラリアに短期留学の機会を得て、ホストファミリーと「調査捕鯨」について討論した結果、十分説明できなかったことをきっかけに日本の調査捕鯨について研究したレポート。世界的に問題となっている調査捕鯨というむずかしいテーマに取り組み、調査方法や意義などを調べ、今後の展望についても分かりやすくまとめている。


『海苔の研究』
東京都中央区立銀座中学校2年
津澤莉紗(つざわ・りさ)
概要
どこの家庭の食卓でもおなじみの海苔に関心をもち、歴史、生産者、生産地、栄養価、製品となるまでを調べているレポート。「海苔研究」をテーマにした勉強会にも参加して意欲的にまとめている。食品としての海苔ができるまでを知ることで、1枚の海苔であっても大切に食べなければならないと感じたことが大きな成果。


『排他的経済水域』
東京都世田谷区立烏山中学校1年
清野亮太郎(せいの・りょうたろう))
概要
排他的経済水域について、その意味や海の種類、生物資源の権利、また日本の領土をめぐる問題(200海里)などについてまとめたレポート。島国であるわが国が周辺諸国との諸問題を抱えていることにまで考えが及び、互いに理解しあって平和的に解決することが大切であると、自分なりの意見や感想を述べている。


『大きな海を通して感じた身近な水の大切さ』
東京都中央区立佃中学校2年
吉田泰子(よしだ・やすこ)
概要
限りある水についてわが国が使用する量は他の国に比べて極端に多いことを指摘。毎年のように水不足を訴えることに対して、ある家族の使用量を調査し、どの程度節水することが可能かを調査している。その結果、相当量の節水が可能であると証明している。最後に身近な水の問題を理解できなくて海の大切さは理解できないと結論づけている。