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日本海事広報協会のイベント
2005年度「ジュニア・マリン賞」小学生部門最優秀賞・優秀賞
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『なぞのくろふね』
千葉県市川市立新井小学校1年
相原秀哉(あいはら・しゅうや)
概要
自宅付近の川に止まっている「くろふね」に注目して、どんな働きをする船なのか調査を開始。その船のことを知りたいと意欲的に所有会社を訪問して、その船が横浜から来た船で、積荷は燃料などであることを突き止めている。原稿用紙5枚にきれいにまとめた小学1年生とは思えない優れたレポート。


『海の研究パートⅤ 海のよごれ調べ』
高知県高知市立高須小学校5年
沖大智(おき・だいち)
概要
小学校1年のときから海に関係した調査を続けており、今回は地元浦戸湾の4箇所の海水を採取してCODと透視度で、海水の汚れ度を調査している。家庭や工場からの排水による汚れ度や流れ込む川の汚れ度も調査し結果を解説している。作年課題とした「あさりは海水をきれにするのか」についても調査しており、次年度の課題も設定するなど意欲的なレポート。


『生きた化石カブトガニ』
広島県江田島市立大古小学校5年
長坂万有(ながさか・まゆ)
若尾祐介(わかお・ゆうすけ)
概要
地元の環境館にカブトガニが運ばれてきたことをきっかけに、地元の浜を中心にカブトガニの生態や生息状況などを調べたレポート。解説に加え、カブトガニや地図をていねいにスケッチしている。30年前にはいくらでも見られたカブトガニが今ではほとんど見られなくなったことから、絶滅寸前の生き物がよりよく生活できる地球を守っていかなければならないと、環境保全への意識が芽生えるきっかけとなった。