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日本海事広報協会のイベント
2004年度「ジュニア・マリン賞」中学生部門最優秀賞・優秀賞
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『見直そう故郷の海 藻場をふやすにはどうしたらよいか』
和歌山県すさみ町立江住中学校
全校生25名
代表 小森実生
概要
三年前から環境学習として「見直そう故郷の海」をテーマに全校生で調査活動を積み重ねてきた。 今年は、「藻場をふやすにはどうしたらいいか」を題材として、三班にわかれてそれぞれの視点 で調査研究に取り組んだ。各班ごとに工夫を凝らした実験を行い、専門家の協力を得ながら、研 究成果をあげている。昨年までの研究成果も受け継がれており、学年を縦断してのチームワーク の良さが伺えるレポート。


『鯨と日本人』
東京都中央区立銀座中学校1年
青木ゆふ乃
概要
鯨と文化を語る夕べに参加したことから、日本の文化に捕鯨が大きく影響してい ることを理解する。捕鯨と文化、日本の捕鯨の歴史、近代捕鯨の発展や国際捕鯨委員会(IW C)の意義付けと科学的調査の結果を参考にして、日本の捕鯨の立場の正当性と食料としての 鯨の必要性を強調したレポート。未来への展望についても言及している。


『海で捕る熱帯魚』
東京都大田区立糀谷中学校2年
渡辺 佑
概要
家にいる輸入物の熱帯魚を見て「こういう魚は日本にはいないのか?」と疑問を 持ち、実際に調査に乗り出した。計画的に捕獲方法を研究してから行動を起こしている。思い のほかたくさんの魚が捕れたにもかかわらず、父親の「昔はもっと捕れたのに」の言葉から地 球環境にも関心を向けている。新たな疑問を見つけて発展させたレポート。