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日本海事広報協会のイベント
2008年度「ジュニア・マリン賞」高校生部門 財団法人日本海事広報協会会長賞・優秀賞
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「多度津町沿岸における里海づくりを目指した水循環型ビオトープ装置の開発」
香川県立多度津水産高等学校
3年 石川優太(いしかわ ゆうた)
3年 池本凌(いけもと りょう)
概要
準絶滅危惧種として認定された陸棲岩ガニ類「アカテガニ」の里海づくりを目指しました。アカテガニ、ベンケイガニを飼育し生態観察、環境要因を調査し、試行錯誤した結果、陸棲岩ガニや海浜植物に提供する水循環型ビオトープ装置の製作、実験をしました。「この装置が現場で利用できる日も近いのでは」と高く評価されました。


「レッツ 海底ゴミ回収活動!」
私立山陽女子高等学校
2年 小寺叶恵(こでら かなえ)
2年 上野詩歩(うえの しほ)
2年 千原瑠留(ちはら るる)
概要
海底ゴミに注目し、地元の人たちと協力して、海底の砂の上に堆積しているゴミと、海底に沈んでいるゴミを回収、分類。その大部分が私たちの生活からのゴミであることが分かりました。長靴にゴム手袋をして泥だらけで奮闘しながら、「海は人類の財産」と訴える好感の持てるレポートです。


「不要水生生物の有効利用~カキ殻及び投棄される水生生物の有効利用~」
岩手県立高田高等学校
3年 吉田翔(よしだ しょう)
3年 小松洸(こまつ こう)
3年 三浦美弥(みうら よしや)
3年 菅野祐太(かんの ゆうた)
概要
打ち上げられたアマモなどの藻類とカキ殻、ウニ殻などを原料として肥料を作成。科学的な分析により安全性を確認し、環境によい肥料であることが分かりました。また、シーズンには山積みされるカキ殻の利用方法について研究しました。一人ひとりチャレンジするエネルギーと努力が評価されました。