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2011年度ジュニア・マリン賞入賞者が決定!

 (公財)日本海事広報協会(会長・前川弘幸)は、平成24年3月28日(水)、東京海洋大学越中島会館(東京都江東区)で、「ジュニア・マリン賞」の発表・表彰式を開催し、各部門優秀賞の中から国土交通大臣賞1点、公益財団法人日本海事広報協会会長賞2点を決定しました。
国土交通大臣賞には、中学生部門から長崎県長与町立長与第二中学校2年・南波千沙(なんば ちさ)さんのレポート「マサバの寄生虫」が輝きました。このレポートはマサバを調理しているときに内臓に寄生虫がいるのを見て驚き、解剖して寄生虫の種類や体内のどの部分にいるか、またマサバの産地による数の違いなどをまとめた力作です。
 同大臣賞及び日本海事広報協会会長賞の入賞者は以下のとおりです。
 ▽国土交通大臣賞(1点)
 中学生部門 長崎県長与町立長与第二中学校 2年 南波 千沙
テーマ 「マサバの寄生虫」
 ▽公益財団法人日本海事広報協会会長賞(2点)
 小学生部門 広島県江田島市立大古小学校5年 悦喜達也、道本駿介、亀井創、中村俊介、小柳望、久保木大海       テーマ 「ヤドカリのなぞを解け!! ~ホンヤドカリのまき~」                          高校生部門 青森県立名久井農業高等学校2年 草花班
佐々木里菜、逸見愛生、小町一磨、日沢亜美、阿部加奈江、砂沢愛依                          テーマ 「名勝「種差海岸」の自然を守れ!」
「ジュニア・マリン賞」は、小・中・高校生の皆さんに海の生き物や環境保全、海運など、広く海に対する興味や親しみを深めてもらうとともに、海の恩恵に感謝する気持ちを育むことを目的として、これらをテーマとする調査・研究や活動のレポートを募集し、その発表を行って、優秀なレポートを表彰するものです。2001年度から行っており、今回は11回目です。
 2011年度の応募数は、小学生部門966点・32校、中学生部門1,811点・37校、高校生部門36点・20校、応募総数2,813点・89校で、発表・表彰式にはこれらの中から各部門3組、計9組の優秀賞受賞者を招きました。
 この「ジュニア・マリン賞」は、(公財)日本海事センターからの補助と、国土交通省、文部科学省、水産庁、(社)日本船主協会、同センターの後援を得ています。

http://www.kaijipr.or.jp/lamer_event/juniormarine/2011.html

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