海船なるほどサーチAND OR














かつてはイギリスをはじめとしたヨーロッパの国々が、世界中の船の多くを造っていました。やがて1950年半ばごろから日本の造船業がめざましく成長し、1956年には当時世界一の造船国だったイギリスを追いこしました。その後世界一の造船国として、たくさんの船を造りつづけてきました。しかし、1990年代後半になると韓国、そして2000年代に入ると中国の建造量が増えはじめました。
 2013年にどのくらい船を建造したかを見ると、世界では7,027万総tの船が建造され、そのうち日本は20.8%、韓国は34.9%、中国は36.6%を造りました。こうして見ると、日本、韓国、中国の3か国が世界の船の92.3%を造っていることになり世界の船造りのリーダーということになります。