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第6回海洋文学大賞の決定について
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1 募集期間
(1)募集期間 平成13年9月19日~平成14年2月28日

(2)募集結果 応募総数449点
内訳 海洋文学賞部門 217点
海の子供文学賞部門 291点

2 選考会
海洋文学賞部門平成14年5月24日(金)
海の子供文学賞部門
平成14年5月17日(金)
特別賞
平成14年5月24日(金)

3 選考委員
委員長・曽野綾子(作家)、北方謙三(作家)、谷恒生(作家)、半藤一利(作家)、十川信介(学習院大学文学部教授)、木暮正夫(児童文学者、日本児童文学者協会 理事長)、上笙一郎(児童文化評論家)、木村龍治(東京大学海洋研究所教授)
(敬称略)

4 第6回大賞受賞作品・受賞者(敬称略)
 ○海洋文学賞部門
大 賞 該当作品無し

佳 作 「トレード・ウィンド」(小説) 仲馬達司
(神奈川県相模原市)

佳 作 「約束の海」(小説) 中条佑弥
(東京都杉並区)
佳 作 「やしの実漂着」(小説) 清原つる代
(沖縄県糸満市)
 ○海の子供文学賞部門
大 賞 「猫なで風がふくから」
可瑚真弓
(東京都多摩市)
佳 作 「三色パレットの海」 片山ひとみ
(岡山県備前市)
佳 作 「こんにちは、ぼくはウミヒコ」
高見ゆかり
(東京都足立区)

大賞受賞者プロフィール
 ○海の子供文学賞部門
作品タイトル
「猫なで風がふくから」
筆 名
可瑚真弓・かご まゆみ(本名 辻 真弓) 女性。
第1回カリヨンコンクール・優秀賞、第7回いろは文学賞・佳作
第4回海洋文学大賞童話部門・佳作他受賞多数。
東京都多摩市在住。主婦。


5 特別賞受賞者
作家 石原慎太郎
授賞理由 「還らぬ海」、「風についての記憶」、「わが人生の時の時」などヨットレースや海での体験をもとに描かれた多数の作品を著し、その著作をとおして広く一般の人々に海や船への興味と関心を高めた功績。

特別賞受賞者プロフィール
氏  名 石原慎太郎・いしはらしんたろう

1932年(昭和7年)神戸市生まれ。一橋大学卒業。同大学在学中に「太陽の季節」を発表、第1回文學界新人賞を受賞。翌年同作品で芥川賞を受賞。ヨットとの出会いは昭和20年代半ば、父親に買ってもらったA級ディンギーが最初で、後にコンテッサ号で多くの外洋ヨットレースに出場。1980年から1993年まで日本外洋帆走協会の会長を務める。著書に「還らぬ海」、「星と舵」、「男の海」、「風についての記憶」など多くの海洋小説やエッセイがある。現東京都知事。

6 賞 金
 ○次の賞金と記念品を贈呈
  海洋文学部門
    大賞100万円(1作)、佳作20万円(2作)
  海の子ども文学賞部門
    大賞50万円(1作)、佳作10万円(2作
 ○特別賞は、賞金200万円

7 贈賞式
日   時
平成14年7月26日(金)  17時から
式   典
17時~17時30分
パーティー
17時30分~19時
会   場
東京・船の科学館(品川区)

8  本事業は、日本財団と(財)日本海事広報協会との
 共催により実施しております。