水族館に行ったら、何か一つ自分でテーマを決めて観察すると、おどろきの発見ができるよ。たとえば、こんなテーマはどう?





よーく魚を見ないとスケッチできないよね。そこがポイント!口の形は?ヒレはどこについてる?ただ見てるだけでは気づかない細かい部分も、スケッチすることでじっくり観察できるんだ。



いろいろな魚の形の違いを観察しよう。比べているうちに、ボディのラインからすむ場所の見当がついたり、口の形から何を食べているのか、なんとなくわかってくるよ。

グレーは、正面から見た形だよ。



「これ!」と決めた魚を、しばらく目で追ってみよう。探偵の尾行調査のつもりで、あきらめずに見ててごらん。「何してるんだろう」「今、何考えてるんだろう」と、想像するだけでも楽しいよ。





飼育係の人は、どんな道具を持っている?イルカなどのショーのとき、腰に何を着けているのかな?ホイッスルの形は?また、水そうの造りや厚さ、環境を保つための装置に注目してもいいね。




エサを食べるシーンは、魚たちの活発な動きを見られるチャンス!何時にエサをあげるのか、パンフレットで確認したり、のっていなければ水族館のスタッフに聞こう。




閉館後、夜の水族館を案内してくれるイベントがあるって知ってた?多くの水族館でやっているので調べてみてね。昼間とは違う魚の様子に、ワクワクするよ。







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