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スーパーマーケットや魚屋にはたくさんの種類の魚がならんでいますが、ならんでいる魚も地域ごとに特徴があります。
地域や食べる人の年齢によって、好きな魚の種類は変わるのでしょうか。
 魚や貝類を食べている量を地域ごとにくらべると、2001年には北海道がいちばん多くなっています。2番目は東北、3番目は四国です。逆に少ないのは南九州・沖縄です。これは北海道や東北に水産物が入ってくる大きな漁港がたくさんあり、水産物が買いやすいからと考えられます。
 また、たくさん食べられている魚の種類では、北海道地方ではイカ、サケ、関東地方ではマグロ、北陸地方ではイカ、ブリ、九州地方ではアジが多くなっています。
 では、大人と子供ではどちらが水産物をより多く食べているのでしょうか。年齢ごとに食べている量をくらべると、50歳代の人がいちばん食べています。若いころはあまり食べなくても、40歳、50歳となっていくにしたがい、水産物を食べる量が増えていきます。
(資料提供・総務省「家計調査年報」)