海船なるほどサーチAND OR














まわりを海にかこまれた日本にはたくさんの港があります。なかでも東京港、横浜港、川崎港、大阪港、神戸港などの23の港は、外国との貿易をおこなううえで特に重要な港とされています。また、そのほかにも日本の経済活動に大切な港や、それぞれの地域の経済活動に大切な港があわせて1,000港以上あり、毎日たくさんの船が出入りしています。
 ではどこの港が貨物の取り扱いが多いのでしょうか。輸出、輸入、それに日本国内向けの貨物をあわせた総貨物量を見ると、2012年の順位は1位が名古屋港で2256t2位が千葉港で15,204t3位が横浜港で12,139tでした。4位以下は苫小牧港、北九州港、神戸港、大阪校、川崎港、水島港、東京港となっています。
 輸出だけを見ると名古屋港、横浜港、神戸港、東京港、三河港、輸入だけでは名古屋港、千葉港、川崎港、横浜港、木更津港の順です。