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幸陽船渠(株)見学会
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幸陽船渠(株)見学会
参加校 広島県立忠海高等学校普通科理数科学コース1年生23名
実施日 講義・見学会 2008年1月18日(金)
講師 (社)日本船舶海洋工学会 関西シニアクラブ教育支援グループ中山幹彦(元川崎重工業本社技術開発本部長)
テーマ 「船と造船~初めての造船所見学の前に~」
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見学会はバスで造船所到着後、ホールで造船所を紹介するDVDを鑑賞。普段は見ることのできない設計部門からスタート、鉄板が切断、溶接され組み立てを経て、その形が少しずつ大きくなっていく工程を見学しました。最後に進水したばかりの巨大なコンテナ船を目の当たりにしたときには「でかいなアー」と驚きの声が上がっていました。
見学後には「技術的に世界一の船を造る日本の造船業を誇りに思う」、「巨大な船を造るには綿密な設計と細かい作業が必要なことが分かった」「男性の仕事場と思っていたが、女性が多いのには驚いた」などの感想がありました。
また、「溶接などの現場への採用はありますか」という女子生徒の質問に、勤労担当者からは「当社では多くの女性が現場で活躍しています」との回答がありました。