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海に囲まれた「私たちの国」
日本は大小6,852の島々から成り立っています。
海は私たちの「暮らしの道」
はるか昔から、海は世界と日本を結ぶ道。海上輸送は、私たちの生活や加工貿易立国である日本の産業を支え、発展させてきました。
海は私たちの「食文化」
新鮮な魚介類など豊かな「海の幸」は、私たちの栄養を支え、食文化を発展させてきました。
海は私たちの「いこいの場」
海水浴、釣り、潮干狩り、マリンスポーツ、客船クルーズ、文学、絵画など、海は私たちの心を豊かにしてくれます。
海は私たちの「環境を守る保護者」
海は地球の表面積の約7割を占めています。海は大気とともに気候変動を支配して、地球環境を保護する働きをしています。私たちの環境は海に守られています。
海は豊かな未来を拓く「人類共通の財産」
かけがえのない海洋環境を保全しつつ、新たな海の多面的な開発を進めていくことが私たちの豊かな未来を拓くことになります。
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| 募集要項 |
| タイトル |
2009「ジュニア・マリン賞」 |
| 応募資格 |
全国の小学生、中学生、高校生ならどなたでも |
| テーマ |
海の交通、船の種類、海の産業(海運・造船業、水産・漁業)、海の環境、海の生物、海の歴史、海の文化など「海や船」について |
| 募集内容 |
上記テーマをポイントに、理科・社会科学習または総合的な学習の時間に基礎をおく調べ学習、自由研究レポート。また海辺の自然観察や海浜清掃など海の環境保全のためのボランティア活動報告などのレポート。 |
| 締め切り |
2009年11月20日(金) |
| 応募の決まり |
| (1) |
ほかのコンクール等に入賞したレポートは応募できません。(校内コンクール入賞は可)。 |
| (2) |
応募レポートはなるべくA4サイズの用紙を用い、日本語で3~5枚程度にまとめてください(パソコン・ワープロの使用は可)。写真や図・グラフなどの資料の添付は可。小中学生のもぞう紙でまとめたレポートの場合は、お問い合わせください。原則として応募レポートは返却できませんので文化祭・学園祭などで展示する場合はコピーをとってお送りください。 |
| (3) |
応募の際は、所定の応募票に次の必要事項を必ず記入してください。
①応募者(グループの場合は代表者)の住所、氏名、学校名(または所属団体名)、学年、性別、学校の所在地、電話・FAX番号・e-mail、指導先生名(ふりがなをつけてください)
②応募部門 ○小学生部門 ○中学生部門 ○高校生部門
③応募レポートのテーマまたはタイトル
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| (4) |
応募にあたりほかの著作物を参考にしている場合は、参考資料として必ず明記してください。 |
| (5) |
入賞レポートの著作権は主催者側に帰属します。 |
| 審査委員(50音順、予定) |
| アグネス・チャン(歌手・教育学博士) |
| 杉浦 宏(NHK子供科学電話相談お魚博士) |
| 杉崎昭生((社)海洋会会長・元東京商船大学学長) |
| 塚本勝巳(東京大学海洋研究所教授) |
| 岩瀨正司(全日本中学校長会会長) |
| 豊島 達((財)日本海事広報協会理事長) |
| 賞と賞品 |
| (1)入賞 |
■国土交通大臣賞:1点(3部門を通じて) 賞状および副賞を贈呈
■日本海事広報協会会長賞:2点 (国土交通大臣賞が選出された以外の部門から各1点) 賞状および副賞を贈呈
■優秀賞:6点程度(各部門2点程度) 賞状および副賞を贈呈
■佳作:15点程度(各部門5点程度) 賞状を贈呈
※優れたレポートを多数応募された学校に、「学校奨励賞」を贈呈させていただく場合があります。
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(2)記念品 (応募者全員) |
優秀レポート該当者(各部門3点)、佳作受賞者には、審査会終了後(2010年1月下旬予定)、在籍校を通して本人に通知します。
優秀レポート該当者には、東京都内の会場で実施を予定している発表会で、内容を発表していただき、その結果、国土交通大臣賞、日本海事広報協会会長賞、優秀賞を決定します。
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| 2009「ジュニア・マリン賞」発表会(予定) |
| (1)開催期日 |
2010年3月 |
| (2)会場 |
東京都内 |
| 応募・お問い合わせ |
2009「ジュニア・マリン賞」運営事務局
〒104-0033 東京都中央区新川1丁目10-14 ニューリバーアネックス (株)プラスエム
電話 : 03(6222)5250 Fax : 03(6222)4823 e-mail : marine@plus-m.co.jp
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| 主催 |
(財)日本海事広報協会 |
| 後援 |
国土交通省 文部科学省 水産庁 (財)日本海事センター (社)日本船主協会 |
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