| No | タイトル | 時間 | 内 容 |
| 5002 |
海洋と気候 |
12分 |
北陸地方の豪雪は、海洋が気候に及ぼす影響によるものである。このような実験の例を中心に、海洋と気候の間に見られる独特な関係を解説する。高校生・理科(1983) |
| 5003 |
残されていた原始の海 -地球大紀行- |
50分 |
酸素は、地球誕生の時からあったのだろうか。地球に奇蹟のように生まれた海。その海で誕生した生命。その生命がつくり出した酸素の軌跡を地球上に探っていく。(1987) |
| 5004 |
創造の世界への潜水 海底2,500m生命の神秘 |
60分 |
暗黒と未知の世界に光を与えた海底探査船「アルビン号」の冒険。アルビン号で未知の深海を探索する人々と共に、深海に広がる驚くべき世界を紹介する。(1988) |
| 5005 |
海岸の地形 |
15分 |
水中撮影と空中撮影により海岸の地形を立体的にとらえ、海流や波の力による堆積、浸食、運搬作用を見る。そして地盤の隆起や沈降による海岸線の変化を考える。(1968) |
| 5006 |
国土のすがた-地形編- |
29分 |
極東の日本、日本の北・稚内、日本の南・小笠原・父島。同時刻の日本の東と西、標準子午線・明石、国境に接する珸瑤琩海峡、日本の最南端・沖ノ鳥島、太平洋海底の大地形などを静止画像で描く。(1989) |
| 5007 |
気圧と風 |
8分 |
気圧とは何か、気圧と風の吹き方、圧線と風、海風と陸風などについて解説した作品。(1988) |
| 5008 |
気象の観測 |
9分 |
気象観測の器具、学校での気象観測、気象台の気象観測、気象衛星の役割などについて解説する。(1988) |
| 5009 |
天気の変化 |
10分 |
特殊撮影で見た一日の天気や気象衛星ひまわりの連続写真から天気の変化の様子を見て、この天気の変化を図にした天気図の書き方や気団、前線などの変化を学ぶ。(1986) |
| 5010 |
新しい地球の科学 日本列島の誕生 |
30分 |
プレート・テクトニクスをもとに、日本列島はどのように形成されたのか。四万十帯の地層の重なり方や南海トラフの堆積物等を手がかりに、その謎にせまる。(1992) |
| 5011 |
地球の温暖化・オゾン層の破壊 -地球と環境- |
29分 |
温暖化の仕組みや将来予測、国際的な取り組みなどについて考える。また、フロンなどの物質によるオゾン層の破壊をくい止める手段を考える。(1991) |
| 5012 |
熱帯雨林の減少・酸性雨 -地球と環境- |
29分 |
ヨーロッパや北米では、工場や自動車が吐き出す窒素酸化物などにより森林や湖、また歴史的な建造物が被害を受けている。その実体解明と被害状況を伝える。(1991) |
| 5013 |
海洋汚染・都市生活型公害 -地球と環境- |
29分 |
人類共通の海を救うために、どのような国際的取り決めがなされてきたのか。また、過密化にともなうごみ処理、交通渋滞、騒音などの問題を考える。(1991) |
| 5014 |
大気に異変が起きている -地球汚染- |
60分 |
地球規模での環境汚染の実態を追い、その解決策を考える意欲的ドキュメンタリー。フロンガスや炭酸ガスによるオゾン層の破壊や地球温暖化をとりあげ、全地球に広がる海洋汚染の現状に迫る。(1990) |
| 5015 |
海はひそやかに警告する -地球汚染- |
60分 |
150種類もの化学物質に汚染された北海のアザラシ、高濃度のPCBが検出されたイルカなど、全地球的に広がる海洋汚染の現状に迫る。(1990) |
| 5016 |
身近な環境問題を考える |
30分 |
人類が直面している地球環境問題は、掘り起こし方によっては解決可能な身近な問題としてとらえることができる。この視点で環境問題の現状や対策、実践可能な対応のしかたなどを整理しながらわかりやすく描く。(1992) |
| 5017 |
私たちのくらしと環境汚染 |
31分 |
地球規模で広がる環境破壊と汚染問題がクローズアップされているが、その原因のほとんどが我々の日常生活の中から発生している。環境の危機を直視し、環境破壊や汚染をくいとめるにはどうしなければならないかを考える。(1992) |
| 5018 |
内航海運海洋汚染シリーズ MARPOL |
20分 |
地球の表面積の3/4を占める「海」は人類にとってかけがえのないものであり、海洋汚染防止は世界中の課題となっている。第一部は、日本と国際条約MARPOL(国際海洋汚染防止条約)との関わりを説明する。 |
| 5019 |
内航海運海洋汚染シリーズ 油の排出規制 |
20分 |
海洋汚染の中で最も高い比率を占めている油による汚染にスポットを当て、その原因と防止のための設備や規定を詳しく、例をあげて説明する。また、油の排出による汚染被害も紹介する。 |
| 5020 |
内航海運海洋汚染シリーズ 有害液体物質の排出規制 |
20分 |
有害液体物質の処理については、一般にあまり知られていない。この第三部では、この有害液体物質の処理についての国際条約による規制方法や処理方法、また、そのために必要な設備などを紹介する。 |
| 5021 |
内航海運海洋汚染シリーズ 廃棄物の排出規制 |
20分 |
海洋への廃棄物は陸上からのものも多いが、この第四部では、船内生活で生じる廃棄物の処理に焦点をあて、国際条約で定める廃棄の場所や方法、また、罰則についてわかりやすく説明する。 |
| 5022 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 新しい地球像 |
26分 |
あらゆる人間が、「地球号」という宇宙船の乗組員である。そのことを、人工衛星とコンピュータを使って「地球号」の生態系維持システム機能や自然と人間の相互関係を探りながら確認していく。(1991) |
| 5023 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 55億人の生活圏 |
26分 |
人工衛星から地球をながめると、地上の光によって人口の分布動向を知ることが出来る。このことから世界の人々の暮らしぶりや、地球の増え続ける人口問題について考えていく。(1991) |
| 5024 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 鳴動する大地 |
26分 |
地球の大陸はかつて一つの大陸だったことを思わせる。地震や火山の噴火の原因は説明することができるが、予測がつかない。これらが、地球の最も計り知れないエネルギーのあらわれであることを知る。(1991) |
| 5025 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 世界市場 |
26分 |
航路の開拓によって、世界は一つの大きな市場になった。この巻では、衛星画像を見ながら巨大な市場としての側面を探っていく。また、この世界市場が抱える「環境破壊」という問題を考える。(1991) |
| 5026 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 天候と大気の流れ |
26分 |
近年では、気象観測衛星とコンピュータにより、精度の高い天気予報、また、天候が地域に与えるダメージを最小限にすることが可能となった。そこで、温暖化の進む地球で我々が何をするべきかを考える。(1991) |
| 5027 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 生きている海洋 |
26分 |
生命誕生の源、「海」。今、この母なる海の謎を解き明かそうとしている。年々深刻になっている海洋汚染が人類にどんな影響を与えているかを追い、来るべき未来の可能性について探る。(1991) |
| 5028 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 大河のゆくえ |
26分 |
地球には、いくつもの大河がある。この巻きでは、各国の河川がそこに住む人々に与える影響を考えながら、人間が自然をコントロールすることの功罪について考えていく。(1991) |
| 5029 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 消えゆく森林 |
分 |
地球は人類が伐採をはじめるまで森林に覆われていた。しかし、近年では必要以上に森林を減少させている。この巻では、衛星を使って各国の状況を見ながら、森林の保護と開発のバランスを探っていく。(1991) |
| 5030 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 飽食と飢餓 |
26分 |
地球では毎年一千万人以上の人々が、飢餓のために死においやられている。そこで、人工衛星やコンピュータを使い植物の生態、収穫などの研究を行い、豊かな緑と肥沃な土地を取り戻すための方法を考える。(1991) |
| 5031 |
宇宙船地球号 かけがえのない青い星 未来の地球のために |
26分 |
人工衛星は、宇宙船地球号の様々な問題を解決する手助けをしてくれている。この巻では、人工衛星を使うことによって見えてくる地球の実態と、私たちが子孫に何を残せるかという地球の未来について考える。(1991) |
| 5032 |
地球環境と人間(1) |
28分 |
地球の環境・生命の誕生と人類の発展・いろいろな資源とその開発・エネルギー資源とその開発・大気の汚染とその対策・オゾン層の破壊とその防止。中学生・理科第2分野(1993) |
| 5033 |
地球環境と人間(2) |
25分 |
酸性雨の被害とその防止・森林破壊と保護・砂漠化とその防止・地球の温暖化とその対策・水質汚染とその対策・環境の保全。中学生・理科第2分野(1993) |
| 5034 |
ギアナ高地 魔の山チマンタ |
47分 |
「失われた世界」と呼ばれる南米の魔境ギアナ高地! 南米ベネズエラ南部にあるギアナ高地。熱帯雨林にそびえ立つ切り立った岩山の頂きには今も太古の世界が取り残されている。(1993) |
| 5035 |
不思議の島マダガスカル |
47分 |
インド洋に浮かぶ美しい島の2億年の秘密! この熱帯の孤島では、独自の生態系が観察されている。天敵や競走相手が少なかったため、動植物は原始的姿を留めている。(1993) |
| 5036 |
厳寒のバイカル湖 不思議の氷世界 |
47分 |
2千万年生き続ける世界で最も古く美しい湖! 世界一の透明度と深さがあり、全長639kmの大きさを持つ湖の秘密をソ連科学アカデミーの研究調査船で探る。(1993) |
| 5037 |
極北の大河ユーコン |
47分 |
雄大な流れと共に生きるアメリカ北端の動物と人間たち! ロッキー山中を源に北極圏をかすめて、アラスカを横断し、ベーリング海へ流れ込む全長3,600kmの大河。(1993) |
| 5038 |
水は自然からのおくり物 |
15分 |
飲んだり使ったりする水は、直接水源地から取られたり、水道水のように浄水場を通して家庭に届く。生活に無くてはならない水、それが不足したら大変。水は自然からの贈り物であり、大切に使う工夫が必要だ。(1995) |
| 5039 |
流れる水のはたらき |
15分 |
土地は、流れる水のはたらきによって様々な変化をします。この作品では、色々な条件での川を観察し、違いを示し、実験を行い、流れる水のはたらきをわかりやすく説明する。(1996) |
| 5040 |
空気中の水の変化 |
15分 |
自然界の水は水面や地面から蒸発し空気中に含まれている。空気中の水が雨、雲、霧、霜、ひょう、ダイヤモンドダストとなる。自然界での水の三態変化、水の循環がわかりやすく見られる。(1996) |
| 5041 |
天気の変化(1) 気温の変化と天候 |
15分 |
晴れの日、雨の日の天気。1日の気温の変化。気温は太陽高度と関係があることを学びます。また、雲、風と気温の変化さらに観点望気にも触れ、天気の予報のための考え方を示します。(1996) |
| 5042 |
天気の変化(2) 四季の天気の変化 |
15分 |
気象衛星ひまわりの雲画像による台風の動き、台風と各地の天気。典型的な四季の映像とひまわりの雲画像。天気の情報が生活に活用される場面を映像でわかりやすく見せる。(1996) |
| 5043 |
人の生活と自然かんきょう(1) 生物のくらしと食べ物・水 |
15分 |
日光と水で養分を作る植物、その植物を食べて生きている動物。ヒト、植物、動物がつりあいながら生きていけることを、魚を食べるカワセミなど豊富な映像例で解説する。また、生物と水との関わりを理解します。(1996) |
| 5044 |
人の生活と自然かんきょう(2) 生物のくらしとかんきょう |
15分 |
生物は呼吸して酸素を取り入れ、二酸化炭素を出していることなど深く空気と関わりながら生きていることを実験で分かりやすく説明します。また、かけがえのない地球を守ることを学びます。(1996) |
| 5045 |
浮 力 |
11分 |
中学生には浮力の概念は理解しにくいものの一つであるが、映像を補助教材として使い、学習の理解の手助けに使えば、比較的容易に指導が行えるように作成された作品である。(1988) |
| 5046 |
世界の気候 |
15分 |
世界の気候を大きく5つに分けて、熱帯・感想帯・温帯・冷帯・寒帯それぞれの特色を典型的な場所を選んで風景とともに、具体的に紹介します。(1990) |
| 5047 |
世界の地形 |
15分 |
地球を覆っている各地の地形の様子を、それをつくり出したエネルギーなどと関連ずけながら、わかりやすく紹介します。動く大地・水がつくった地形・氷がつくった地形・風と太陽がつくった地形(1990) |
| 5048 |
天気の予想 |
10分 |
天気の変化の規則性を見つけたり、天気を予想することができることなどについて、いろいろな事例を紹介しながら解説する。(1995) |
| 5049 |
世界の気候・日本の気候 |
15分 |
地域によって気候が違うわけ、人々の生活などを通して世界の気候を理解していく。また、世界の気候の中での日本の気候についても解説する。世界の気候・様々な気候・風と気候・日本の気候(1995) |
| 5050 |
地球の環境 |
10分 |
地球の環境がいかに特殊なものであるか、その環境が今、どんな状況にあるのかを他の惑星の環境と比較しながら解説する。また、急速に進化しつつある環境の変化が人類にどのように影響を及ぼすのかを解説する。(1997) |
| 5051 |
1本の木が支える生命 |
10分 |
調和のとれた熱帯雨林での生物資源の豊富さと、そこで展開される生物の多様な生活を描き出し、地球環境破壊に対する認識のベースを形作ることを狙いとしている。(1995) |
| 5052 |
「かけがえのない地球」 地表を守る防護膜 オゾン層の破壊 |
20分 |
有害な紫外線を吸収し、地球上の生物を守るオゾン層が化学物質によって破壊され、地球に注ぐ有害紫外線の増加が問題となっている。オゾン層を守るための代替フロンが温暖化を促進する疑いがもたれています。(1998) |
| 5053 |
「かけがえのない地球」 大気の温室効果 地球の温暖化 |
20分 |
大気中に存在し、赤外線を吸収する「温室効果ガス」が宇宙空間へ放出される熱を逃がしにくくするため、地球の温暖化が進んでいる。その原因の一つである二酸化炭素の削減問題は国際的にも議論されている。(1998) |
| 5054 |
「かけがえのない地球」 レモンが空から降ってくる 酸性雨 |
20分 |
酸性雨は生物に、建造物に、大地に、様々な影響を与えます。化石燃料の燃焼によって生じる硫黄酸化物や窒素酸化物などがその原因と考えられている。酸性雨防止のために、様々な対策も打ち出されている。(1998) |
| 5055 |
「かけがえのない地球」海 命の母の叫び 海洋汚染 |
20分 |
地球の表面積の7割を占める海も、有害物質の蓄積などにより生態系への悪影響が顕在化してきた。世界各地で水銀による汚染や原油の流出事故が発生している。我々ができることとして、家庭排水の問題があります。(1998) |
| 5056 |
「かけがえのない地球」 便利な生活の代償 エネルギーと環境 |
20分 |
エネルギー使用の拡大により産業は大きく発展したが、エネルギー資源は無限ではないため、新エネルギーの開発も進められている。資源を輸入する日本は、リサイクルを促進し、我々の生活も見直す必要がある。(1998) |
| 5057 |
大気汚染 |
12分 |
二酸化炭素ガスによる温暖化の進行、増大するオゾンホール、ヨーロッパで被害の大きい酸性雨、ダイオキシンなどを取り上げ、地球規模の大気汚染の状況を概観し、因果関係を科学的に探り、問題点を考える。(1998) |
| 5058 |
水の汚染 |
12分 |
河川や湖沼、海洋の汚染は主に生活排水と産業排水が原因である。水質汚染が著しいアジア諸国の状況を観ながら、自然環境やそこに生活する人々への影響を科学的な視点で分析し、改善策、保全方法を考える。(1998) |
| 5059 |
地球の砂漠化 |
12分 |
地球上の各地で進む砂漠化の原因は、発展途上国における乱開発、無秩序な開墾や伐採、放牧だといわれている。タクラマカン砂漠の状況を取材し、その因果関係、人間生活との関連性、将来の問題点などを考える。(1998) |
| 5060 |
サンゴ礁の海 |
17分 |
暖かい太陽と海、無数の微生物たちが共生する美しいサンゴ礁。透明な海の広がる琉球列島を訪ね、貴重な自然環境を守るのは私たち自身であることを訴えます。(1996) |
| 5061 |
森は海の恋人 |
16分 |
気仙沼湾に面したカキ養殖漁民が大川の源、室根山に植林をしている。その運動を通して、森林資源の伐採によって山の機能が喪失し、生物も育たなくなるほど海を汚染させることを示し、環境保全の大切さを訴える。(1995) |
| 5062 |
日本海に学ぶ |
26分 |
環日本海地域及び日本海を一つの循環・共生体系として捉え、地域・地球の自然環境と人間との関わりや歴史の中で繰り返されてきた循環・共生システムを学び、健全な地域・地球を子孫に引き継ぐことを考える。(2003) |