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日本マリン事業協会がボートショー2018の詳細について記者会見を実施 ~新旧ミス日本「海の日」もボートショーをPR~

 一般社団法人日本マリン事業協会(柳弘之会長)は2月6日、東京都内において「マリン市場の活性化策とボートショー2018について」と題して記者会見を行い、3月8日から横浜で開催される「ジャパンインターナショナルボートショー2018」の詳細情報を明らかにした。
 記者会見には多くの報道陣が詰めかけたが、冒頭柳会長は「今年のボートショーは国内外から222社が出展の予定だ。マリンレジャーの魅力を若者や女性などに知ってもらい、触れていただくことに力を入れた新しい企画を考えている。多くの方に楽しんでいただきたい。来場者は5万4000人を目標としているが、6万人をめざしたい」と挨拶した。
 「ジャパンインターナショナルボートショー2018」は、3月8日~11日の4日間、横浜市のパシフィコ横浜と横浜ベイサイドマリーナで開催される。今年のテーマは「海・心満たされる時間・・・」。国内外から222社・団体が出展し、約250艇を展示する。
 今年は新たに、初心者からベテラン、女性まで楽しく受講できるセミナー「海ゼミ」を、4日間で16種22教室実施する予定。海の天気予報の最前線から、免許のいらないミニボートの遊び方、客船クルーズ情報、さらに海で日焼けしないメイク術まで盛りだくさんの内容となっている。
 ボートショーでは、2017年と2018年のミス日本「海の日」がオープニングのテープカットをサポートし、PRに一役買う予定。記者会見では三上優さん(2017年)と山田麗美さん(2018年)の二人のミス日本「海の日」が出席し、「昨年小型船舶2級の資格を取りました。マリンスポーツは自然の脅威を熟知し安全を第一に楽しむことが大切です。ボートショーが盛り上がるよう精いっぱいお手伝いします」(三上さん)、「初めて参加するボートショーを楽しみにしています。特に体験型のプログラムに期待をしています。この機会に海の魅力をたくさん学びたいと思います」(山田さん)と、それぞれ意気込みを語った。



 ジャパンインターナショナルボートショー2018の開催概要は次の通り。
 1.会期  2018年3月8日(木)~3月11日(日)
 2.会場  ・パシフィコ横浜(屋内展示/ステージイベントなど)
        ・横浜ベイサイドマリーナ(海上係留展示、陸上出展/体験プログラム)
 3.入場料 1200円(中学生以下無料)2会場共通
 4.主催  一般社団法人日本マリン事業協会
   ※公式サイト:http://www.marine-jbia.or.jp

                                                                                       (平成29年2月6日)

http://www.marine-jbia.or.jp

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