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海・船に係る記念日・歴史上の出来事などを集めてみました。
カレンダーの日にちをクリックするとその日から1週間先迄の記念日、出来事を示します。
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7 月
7 月 2 日頃の海・船に係る記念日または出来事
| 7月2日 | たこの日(半夏生)半夏生とは、夏至から数えて11日目のことで、「半夏(からすびしゃく)」という薬草が生える時季からこの名前がついた。関西では昔から「稲の根がたこの足のように大地に広がってしっかり育つように」との願いを込めて、半夏生にたこを食べる習慣があったといわれている。 蛸研究会
○1863年イギリス艦隊が鹿児島に砲撃し、薩英戦争が開戦。
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| 7月3日 | 波の日 「な(7)み(3)」の語呂合わせ。サーフィンやボードセーリングなどの波を使ったスポーツの愛好者が、波に感謝しながらボードに乗る日としている。サーファーデー。
○607年第2回遣隋使が出発。小野妹子が隋の皇帝に宛てた「日出づる処の天子、日没する処の天子に致す。恙なきや」の国書を持参。 ○1549年フランシスコ・ザビエルが乗った船が鹿児島に到着。7月22日(新暦8月15日)に上陸。 ○1940年オラン港事件。イギリス海軍がアルジェリアのオラン港付近の軍港に碇泊中のフランス艦隊を攻撃、潰滅。 ○1976年国鉄大島連絡船(山陽本線大畠駅~大島小松港3㎞)が、この日限りで廃止。
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| 7月5日 | ○1639年「第五次鎖国令」発布。ポルトガル船来航禁止。幕府による貿易管理が完成。 ○1654年明の禅僧・隠元が長崎に到着。
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| 7月6日 | ○1988年イギリスの北海油田の洋上基地で大爆発事故。死者166人。
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| 7月7日 | 川の日 建設省(現在の国土交通省)が、近代河川制度100周年にあたる1996年(平成8年)に制定。七夕伝説の「天の川」のイメージがあり、7月は河川愛護月間で、季節的に水に親しみやすいことから。 国土交通省
○1823年シーボルトがオランダ商館の医師として長崎出島に着任。 ○1884年岩崎弥太郎が工部省長崎造船局を借り受け、長崎造船所として造船事業をはじめる。(現在の三菱重工)
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| 7月8日 | ○1497年バスコ・ダ・ガマがインド航路開拓のためにリスボンを出発。 ○1833年ロシアとトルコが「ウンキャル・スケレッシ条約」に調印。ロシアのダーダネルス・ボスポロス両海峡の自由航行が認められ、地中海の出口を確保。
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