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海・船に係る記念日・歴史上の出来事などを集めてみました。
カレンダーの日にちをクリックするとその日から1週間先迄の記念日、出来事を示します。
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7 月
7 月 17 日頃の海・船に係る記念日または出来事
| 7月17日 | ○1899年「日英通商航海条約」など不平等条約を改正する新条約が発効。
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| 7月18日 | ○1853年ロシア使節プチャーチン極東艦隊司令官が軍艦4隻を率いて長崎に来航。幕府に拒否されて退去。 ○1858年「日英通商条約」調印。 ○1939年日本郵船「墨洋丸」が太平洋上で沈没。アメリカのタンカーが213人中210人を救助。 ○1941年サンフランシスコ航路の最後の船が横浜港を出航。
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| 7月19日 | 国民の祝日「海の日」(7月第3月曜日) 1876年(明治9年)の7月20日、明治天皇が東北巡幸の帰途、灯台視察船・明治丸で函館を経て横浜に帰着されたことにちなんで1941年(昭和16年)に当時の逓信大臣・村田省蔵の提唱により次官会議においてこの日を「海の記念日」と定めた。1996年(平成8年)から「海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う日」として7月20日が国民の祝日「海の日」となった。その後の祝日法の改正により2003年から「海の日」は7月第3月曜日となっている。 (財)日本海事広報協会
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| 7月20日 | ○1876年(明治9年)明治天皇が青森から函館を経て、汽船「明治丸」で横浜に帰着。 「海の記念日」の由来。 ○1905年三菱合資会社が神戸造船所を開設。 ○1975年沖縄国際海洋博覧会が開幕。
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| 7月21日 | ○1588年イギリス艦隊とスペイン無敵艦隊の海戦がはじまる。7月30日にイギリスが勝利。 ○1856年初代アメリカ総領事ハリスが伊豆下田に到着。 ○1959年アメリカの世界初の原子力船「サバンナ号」が進水。 7月土用の丑うなぎの日 夏の土用の丑の日にうなぎを食べる習慣ができたのは、幕末の学者平賀源内が、夏場にうなぎが売れないので何とかしたいと近所のうなぎ屋に相談されて、今日うなぎを食べると良いという意味で「本日土用丑の日」という看板を店先に出し、大繁盛したのがきっかけだといわれている。
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| 7月22日 | ○1549年イエズス会の宣教師フランシスコ・ザビエルが鹿児島に上陸。日本にキリスト教が伝来。(新暦8月15日) ○1866年リッサの海戦。プロシア・オーストリア戦争でプロシアと結んだイタリア海軍34隻とオーストリア海軍27隻が対決し、イタリアが敗北。 ○1910年大阪商船の「鉄嶺丸」が竹島灯台付近で沈没。死者200人以上。 ○1953年「離島振興法」公布。 ○1953年日本郵船「氷川丸」が太平洋航路に復帰。
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| 7月23日 | ○1982年国際捕鯨委員会(IWC)が「商業捕鯨モラトリアム」を決議。商業捕鯨が全面禁止に。 ○1988年海上自衛隊の潜水艦「なだしお」と釣船「第一富士丸」が横須賀沖で衝突。死者30人。
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